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仙台花座

ご無沙汰しておりました、「頭文字D」でございます。
2026年のスタッフブログ初登板、今年もよろしくお願いします!(^^)!
はや4月、桜の咲くところとなりましたが、花粉症との闘いは佳境へ突入( ;∀;)

 

先日、不動産協会主催の落語会に参加してきました。寄席の暖簾をくぐる瞬間、なんだか“異世界の扉”を開けるようなワクワクがありました。

 

客席は不動産協会の会員しかいませんが、私のように初めての人が多い印象です、舞台中心の【高座】の存在感がすごかったです。

今回は仙台出身で新進気鋭の若手噺家さんにオファーしたという事もあり、初っ端から地元ネタで会場を盛り上げてくれました。

 

座布団に座って喋るだけなのに、舞台が一気に“その人の世界”になる感じ。 声の抑揚や間の取り方、ちょっとした仕草だけで情景が浮かんでくるのが不思議で、気づいたら前のめりで聞いていました。

 

落語ってもっと古典的で静かな笑いだと思っていたんですが、実際はかなり“ライブ感”が強くてTVで見てたものとは違って新鮮でした。

 

噺家さんのアドリブに客席がどっと湧いたり、ちょっとした言い回しでクスクス笑いが起きたり、「笑いってこんなに連鎖するんだ」と実感しました。

特に“間”の使い方が絶妙で、笑うタイミングが自然と揃うのが面白かったです。

 

噺家さんは公演終了後は御多忙の中、懇親会にも参加していただき大変盛り上がりました。

 

是非、真打昇進の暁には凱旋公演と称してまた来ていただきたく思いました!